自己啓発

【自己啓発】人生はメンターを見つければ成功できる

画像は、アマゾンより引用

メンターが見つかれば人生は9割決まる!

上記の本を読んでいます。

メンターを見つければ即断即決でき――メンターだったらどう考えるか――自分を捨てて、メンター通りにコミットできます。

自分の考え、要は独学は危険であり、初心者はゴルフであれ、勉強であれ、尊敬できるお手本を真似することが重要です。

著者の、井口晃さんは、

学生時代、いじめられて5回の転校を繰り返し、専門学校に行ってもパッとせず、バイトを転々としました。

しかし、そんな彼がメンターに出会い、メンターの講演に必ず参加し、金がなければボランティアとして参加し、メンターと直接話したことがあったそうです。

メンターのおかげで人生が変わった。素晴らしい本だと思います。

メンターの条件は、2冊以上の本を出し、現代を生きる一流の人をメンターにすべきだと書かれています。

一日、30分本を読むことも重要だそうです。

私のメンターの一人に千田琢哉さんがいます

メンターと言いますか、尊敬できる人といいますか、千田さんの本を読むとモチベーションがあがり、涙が出ます。

意識がすごく高い系(誉め言葉)文筆家の方です。

千田さんの本を読むと読書する気合いがみなぎってきます。

千田さんのプロフィールは、

愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3300人のエグゼクティブと10000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を生かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。
著者は本書で163冊目

163冊も自己啓発を書く化け物です。凄すぎです!

いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。の感想を書きます

刑務所で読書に明け暮れた受刑者は、出所後に出世する。まず序盤、無知は恥ずかしいと力説し、さらに知っているふりをするのは無知の数倍恥ずかしいとなります。その後、読書の大切さを語り、刑務所で読書に没頭した者は、読書しない人に比べて再犯率が低くなり、出世するらしいです。宮本武蔵に例え、読書することで自分がいかにちっぽけな人物かを知るらしいです。

さらに読書すれば、価値を知り、知恵通りに行動したくなります。大いに感動し、行動に移すことは成功に繋がります。

知ったかぶりは、自分が損します。

千田さんの本を読むと本当に読書がしたくなります。勉強もしかり。

まとめ

2冊の本を読みました。メンター(尊敬できる先生)を見つけ、真似をし、読書すれば人生は好転します。

さらに読書するだけでも知恵を得て、行動したくてうずうずします。

人生は一生勉強。読者様も大好きな分野を勉強しましょう!

POSTED COMMENT

  1. とぴん より:

    こんにちは。メンターを見つけることから始めてみようと思います。本を出してる有名人とか?でも昔は私は、自分の尊敬する人は、おばちゃんと、母でした。今では世代が変わり、老人のお世話をしている、主人と、姉ですね。身近な尊敬する人です。もしもメンターを名指すとしたら。。。画家の山田章博さんです。十二国記の絵描いてる人です。ああなりたいなぁ~。。。

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