【投資を長期継続】役立つ知識ベスト3

株の勉強をしている長期投資家です。youtubeで勉強になりました

株式リターンの平均回帰性

第三位は、株式リターンの平均回帰性。平均回帰性とは、短期的に不安定だけれど、長期的に見て安定しているもの。

米国株は、どの時期から始めても6~7%のリターンを得ることができました。

どの時期から始めても長期投資ならば6%を超えます

リターンの平均回帰性を知っていればリーマンショックなどの暴落にも冷静でいられる。

投資対象は広く分散されたインデックスファンドでOKです。

複利の力

第二位は、複利の力。

単利は元本のみに利子がつき、複利は利子にも利子がつきます。

例えば、100万を5%で運用した場合、単利で250万円、複利で432万円になります。※30年後

単利に比べて、複利は時間を味方にし、倍々ゲームで増えていきます。

30年で2.5倍の単利と、4.2倍の複利。どちらがヤバいかは明らかです。

株→配当→再投資→株のループが最強です。

私自身、S&P500とダウをNISA枠で配当を再投資設定しています。

なにより投資をすると無駄遣いが減ります。確実に減ります。

タイミングを見計らうな

第一位は、タイミングを見計らうな

暴落するまで投資をしない、という人がいます。しかし、4年間、暴落らしい暴落はありませんでした。

いったい、4年前に暴落を予期した人物は、いつ、投資するのでしょうか?

タイミングを見計らうと、投資機会を失うリスクがあります。

S&P500で過去75年間の結果を見ると、リターンの大部分は上昇率のベスト60か月に達成されていた。

70年のうちの60か月は全体のわずか7%この瞬間を逃がすと得られたはずの大きなリターンを逃がすことになります。

わずか数%のタイミングで市場に向き合うのは、素人にはほぼ不可能です。プロでも難しいことを覚えてください。

つまり、初心者は、市場に居続けた方が良いのです。

第1位、タイミングを見計らぬな
第2位、複利の力
第3位、株式リターンの平均回帰性

上記の情報は、松本 投資チャンネル様を参考にしています。

まとめ

米国株のインデックス投資によるドルコスト平均法が最強という話でした。

まとめサイトでは、インデックスは陰キャラのすることだとイメージがありますが、そうではありません。

アメリカの株式のプロ中のプロが亡くなる前に、どうしても教えたかった遺言が、この、インデックス投資なのです。

自分は投資を始めて、まだ1年たっていませんが、10年20年と長期で分散させていきたいです。

また、この内容は、ジェレミー・シーゲルの株式投資の未来に載っています。


株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

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