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【書評】チーズはどこへ消えた?

https://bookmeter.com/books/575219 より引用

内容

ネズミと二人の小人が登場します。

ある日、迷路の中にチーズステーションを見つけた彼らは喜び合い、腹がたくさんになるまでチーズを食べ続けます。

しかし、チーズはいずれなくなります。

ネズミは迷路の中に新しいチーズを探しに行きますが、小人の二人はいずれチーズが戻ってくるのでは? と考えて現状維持します。

待てども待てどもチーズは復活しません。二人の小人は絶望します。

ある日、小人Aが迷路の中にチーズを探しに行こうと決意します。小人Bは小人Aの行動を止めようとします。

小人Bの説得を振り払い、恐怖しながら小人Aは迷路の中に飛び込みます。

すると、ネズミを見つけ、見事新しいチーズステーションを探し出しました。

変化すること。行動すること。恐怖に打ち勝つこと。などが教訓となります。

変化に気づき、対応し、常に動く

チーズはいずれなくなります。現状維持しては待っているのは破滅のみ。

本書は、変化を受け入れること、すぐ行動することの大切さを問うています。

自己啓発書のお手本のような寓話でした。

古いチーズに固執せずに切り捨てる勇気とか恐怖を乗り越える心とか少年漫画みたいですね。

感想

私は大学生時代に自己啓発書やビジネス書を読み漁りました。

いろいろ多読しましたが、まだ自分の探し求めているチーズは見つかりません。

挑戦することは大事で、チャレンジしまくって行動しても、なかなか成果に繋がりません。

人生経験や読書量が少ないのかもしれません。

就職活動で悩んでいた時期に、自分のやりたい小説のこととか文学のこととかを考えるようになり、チーズを見つけるため迷路の中を暗中模索です。

ラノベ作家になりたくても、1次選考に落ちるわ、スランプになって書けなくなるわ、へこんでしまいます。本当に自分の探しているチーズが、今なのか不安になり、副業にもチャレンジしました。

当ブログでは、投資やブログ、アフィリエイト等、お金や副業についても触れていきます。

暗闇の中を手探りで駆け回っておられる皆様、チーズはどこに消えた? は心強い味方になってくれます。

変化を恐れず行動する。まだまだ結果は出ませんが、私もチーズ探しを頑張ります。

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