未分類

小説執筆でスランプになった時の対処法は?

私は、小説家になろう、カクヨム、で小説を書いているアマチュアです。

最近、10万文字の異世界転生ファンタジーを完結し、次の作品を練っています。

プロットはできたのです、できたのですが、どうしても筆が動きません。

なので、スランプになったときの対処法、脱出の仕方をまとめてみました。

魔女の宅急便

有名な作品ジブリの魔女の宅急便にこんな逸話があります。

主人公のキキが飛べなくなった時、画家のウルスラにスランプ脱出について聞きました。

すると、ウルスラは、

そういう時はジタバタするしかないよ。描いて描いて描きまくる。

と言いました。根性論ですね。

それに対してキキが、でもやっぱり飛べなかったら? と尋ねます。すると、

描くのをやめる。散歩したり。景色を見たり……昼寝したり。何もしない。そのうちに急に描きたくなるんだよ。

ウルスラは、何もしない、と答えます。

小説家もスランプになったら何もせずに日常を過ごす。すると、書きたい欲求が生まれてくるそうです。

現に私も1作仕上げて何もする気が起きませんでした。

ブログのおかげで書きたい欲求を満たすことはできますが、いずれ小説を書きたい欲求は戻るのでしょうか?

多動力

私はホリエモンの多動力が大好きです。

ジャスト ドゥー イット。やってみよう。

もしあなたがスランプで書けないならば仕方ありません。しかし、手元に小説もどきが1ページでも2ページでもあれば、周りを気にせずに投稿してみるのも一つの手です。

今はたくさんの小説投稿サイトがありません。あなたが駄作だと思っていても世間では素晴らしい作品かもしれません。

住野よるさんはラノベの一次選考で何度も落ちた作品を、小説家になろうに一度に上げてそれが編集者付きのなろう作家さんの目に留まり、大ヒットしました。

軽いスランプなら、画家のウルスラが言っているように、とにかく書いて書いて書きまくる、というのが手です。そして行動あるのみです。

インプットする

おすすめは読書です。

小説はたくさんの文字のシャワーを浴びないといけません。

世の中には読書しない天才作家さんもおられますが、ほとんどは多読です。

読書ほど良いスランプ脱出の方法はありません。文字のシャワーを浴びれば自然と言葉が浮かび上がってくるそうです。

スランプの原因はインプット不足かもしれません。

小説だけではなく普段読まないようなジャンルを読んだり、

動画、アニメ、ドラマ、演劇、映画、など別媒体をインプットしたりすればいいと思います。

とりあえず、

たくさんの創作物に触れましょう。

期限を設ける

あなたが小説を書かないのは締め切りがないからです。

私は夏休みの宿題ができない子供でした。

しかし、9月1日までに仕上げなければという思いから、

締め切りの三日前から全力を出しました。

もちろん宿題と小説は違います。作業と創作は別物ですが、

ライトノベルの賞に応募しようと思って、

残りあと3か月! など締め切りを設けてはいかがでしょうか。

実際にラノベのレーベルに応募してみるのも一つの手です。

プロではないのですから、書けなくなっても、また、来年に応募すればいいだけです。

とにかく寝る

書けないものは仕方ない。

とりあえず寝ましょう。

明日になればスランプはなおります。

ポジティブ思考が大切だと思います。

まとめ

書いて書いて書きまくる。毎日書き続ければスランプで書けないことはありません。行動を起こすことが大事です。

それでもダメなら?

読書する。アニメを見たり、映画を見たり、ゲームしたり、違う創作物に触れましょう。

それでもダメなら?

小説の賞に応募しましょう。プロを目指し、期限を設けるとモチベーションがあがります。

それでもダメなら?

寝る。

それでもダメなら?

いっそ諦めるのも重要かもしれません。

好きなら、また、書きたくなってくるはずです。

気分転換してポジティブに考えましょう。まったくジャンル違い作品を書いてみてもいいかもしれません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です