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【感想】薬屋のひとりごと。独り言「アニメ化確実!?」

https://booklive.jp/product/index/title_id/464597/vol_no/001 より引用

女性向けですか? いいえ、男性も楽しめます!

あらすじは、中世の宮中に売られた少女・猫猫(マオマオ)のお話です。

字も読めない下女が多い中、字の読めるマオマオは珍しがられ、おまけに薬について知識がありました。

イケメンに目を付けられ、偉い人に重宝され、マオマオは活躍していきます。

男性目線でいえば、薬学医学で俺ツエーって感じですかね。

ミステリー要素もあり、大変面白い作品でした。

私は漫画を読んだだけですが、2巻目も欲しくなり、購入しました。

モテない地味なそばかす女子がイケメンに興味を持たれ、成り上がっていく物語です。

イメージとしては、チャングムの誓い、です。

女性はもちろん。男性にもおすすめです。

メイメイ無双

https://ameblo.jp/her-emi/entry-12406479490.html より引用

漫画のワンシーンです。

薬学に興味のあるメイメイは昔から自分の体で毒の実験をしました。

なので毒味役も毒の知識も完璧です。

宮中における事件を持ち前の行動力と知識でバンバン解決します。

ネタバレを避けるために言葉を濁しますが、チョコレート編は大変面白かったです。

身分の低い主人公が王様や貴族に見初められるシンデレラストーリーです。が、漫画版は妙にエロかったです。特にソバカスや簪(かんざし)など重要になります。

元々は「小説家になろう」原作のウェブ小説です

https://www.amazon.co.jp/dp/B07CJ2XSW4/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 より引用

作者は日向夏(ひゅうが・なつ)様。

福岡県在住の兼業作家で小学生の頃から小説を書かれていました。

10代後半に小さな賞を受賞するも、一旦は筆が止まり、2012年『薬屋のひとりごと』で主婦の友社より書籍デビューされました。

WEB小説ヒットの方程式。著:田島隆雄。幻冬舎。より

日向さんのインタビューを抜粋します。

『薬屋のひとりごと』は、あれでもミステリーもどきなので、トリック――ネタから創作に入りました。中高生が行うような、やさしい科学実験ネタがトリックになっているのですが、それを土台にストーリーをつくっていきました。

ネタは、日常の出来事や、本等から集めています。これは使えるなと思えば、ネタとして頭の中に入れて、そのネタを組み立ててストーリーをつくります。ですから、日常的にネタをたくさん集めるようにはしています。色々なネタを頭の中に混ぜ込んでおいて、そこからキャラクターをつくっていくような流れです。

中高生に分かりやすい薬学無双。流石です、お兄様、もとい日向さん。

独り言というか感想

私は小説家になろうのファンです。

アニメもラノベ原作ばかりみます。

ハーレムもの大好きです。

ですので、女主人公はどうも苦手で悪役令嬢は読んだことがありません。

乙女ゲームもしたことがありません。

そこに彗星のごとく現れた『薬屋のひとりごと』。

女主人公でイケメンにプロポーズされる本作。本当におすすめです。

男性にこそ推したい作品。

アニメ化は確実だと思います。

コミカライズは二重出版という闇を抱えていますが、

お好きなほうから読んでください。

※ビッグガンガン サンデーGXから出版

ネットで公式の無料試し読みあり。ブックウォーカーなら今なら1巻無料です。

「次にくるマンガ大賞2019」おめでとうございます。

薬屋のひとりごと。

アニメ化されたら、必ずみます!

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