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クラウドファンディングに関する話

https://camp-fire.jp/projects/view/196006 より引用

山本寛監督が新作アニメプロジェクトを始動

キャンプファイヤーで山本寛監督が古巣京都アニメーションのために新しいアニメを作るそうです。

『らき☆すた』『かんなぎ』『私の優しくない先輩(実写)』『フラクタル』『Wake Up,Girls!』などを監督。新作『薄暮』絶賛公開中。

たびたびツイッターが炎上し、ネットで叩かれる監督さんですが、私は好きです。特にワグ (Wake Up,Girls! )が面白かったです。

まあ、声優からパンチラを批判されて、それがまとめサイトに載るまでがお家芸みたいな監督です。

話題性は十分であり、京アニのためにお金を出すファンは多いと思います。

もし興味がありましたら、キャンプファイヤーのページに行き、山本寛で検索してみてください。33万円出せばアニメキャラの命名権がゲットできます(笑)

クラウドファンディングというシステム

アニメ業界は給料が少ないと話題になります。

そこに新星のごとく登場したクラウドファンディング。

アニメの予算がなくてもファンからお金を集めることでアニメ化や映画化を成し遂げます。

Keyのくどわふたーはクラウドファンディングで資金を集めアニメ化しました。

もし利用できるならぜひ利用したい制度です。

ただし問題点が二つあります。

一つ、知名度がないとお金が集まらない。

インフルエンサーはよく利用しています。キンコンの西野さんなんてクラウドファンディングの第一人者と言っても過言ではありません。

有名人ならば簡単にお金を集められます。逆に我々一般人は相当苦労します。

もし一般市民の私たちがお金集めしようと思ったら、ブログやYouTube、小説投稿サイトなどで有名になるしかありません。

私の出資した方はブログを頑張っておられ、3万円も集められました。

数万円を集めるだけならば、有名じゃなくてもいけると思います。

一つ、リターンが面倒くさい。

クラウドファンディングの旨みはリターンにあります。

現に、山本寛監督に出資すると1万円で新作アニメの円盤がもらえます。

アニメや映画系は、1万前後で円盤がもらえるのでお得です。

しかし、初心者がクラウドファンディングでお金を集めたら、ファンに何を返しますか?

リターンを作るだけで相当な努力が必要になってきます。

サインとか? でも人気ユーチューバーでもない限り、いらないよね。

私たちがお金を集めるのはものすごく努力が必要で、お金を出してくれた人に何をお届けできるかは、すごく重要な問題になります。

ですから2019年は、まだまだ企業やインフルエンサーが幅をきかすと思われます。

さすがに副業でクラウドファンディングに手を出そうとは考えません。

自分の応援しているブロガーさんは、同人誌をリターンとして、よく3万円も集めたなと感心しました。

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