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【映画の感想】ファイト・クラブは遊戯王でコードギアスでした

画像は、アマゾンより引用

映画ファイト・クラブをレンタルして見ました

すっごい面白かったです!

何を言っているか分からない、自分で何を言っているのか分からないが、

三行で説明すると、

遊戯王の表遊戯が

闇遊戯と一緒に秘密クラブをつくって

コードギアスのルルーシュするお話でした!

ネタバレしますと、不眠症の主人公がある日、偶然、怪しい男と出会います。

いたずらしたり、殴り合ったり、爆破したりとする中、どんどん怪しい男と仲良くなっていきます。

しかし、実は、それは幻で闇遊戯みたいに幻覚だったのだ!?

怪しい男がやってきた問題行動は、すべて自分がやっていたことだった。

そして、最後は無人の金融ビルを爆破するという、壮大な計画になっていった……果たして、最後はどうなるのか!?

表の人格と裏の人格の格闘も必見です。

久しぶりに映画を見ました。ぐいぐい引き込まれました

伏線もあったのですね。マーラという女性が登場するのですが、

主人公とタイラーとマーラの三人で会話するシーンが一つもなかったです。

マーラは主人公のことを、ジキルとハイド、と呼んでいました。

ジキルとハイドとは?

ジキル博士とハイド氏という作品で、二重人格を題材にした有名な作品です。

解離性同一性障害の代名詞として「ジキルとハイド」が使われることがあります。

とにかく、ネタバレなしで見ると、ものすっごく面白い映画でした。二重人格の小説をつくってみたいと思いました。

今日のイラスト

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