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【イラスト】絵がうまくなるには、どうすればいいか?

お絵描きを始めて半年が経過しました

イラストは小説の上達法と似ているところがあります。

とにかく、書いて書いて書きまくる。読んで読んで読みまくる。

アウトプットとインプットを大量に行うところです。

絵でいえば、描いて描いて描きまくる。見て見て見まくる。

描くことよりも観察することに重点を置いた方が良いともされています。

私自身、半年間でかなり上達しました。しかし、まだまだです。

超・自習法という本を読んでみました

この本には、ウルトラ・ラーナーと呼ばれる学習の達人たちがでてきます。

MITの4年分の勉強を1年でやり遂げてしまった、とか。外国語を3か月で会話レベルまでマスターしてしまった、とか。

そういう天才たちが出てきます。また、ウルトラ・ラーナーは凡人でもなることができます。

芸術の分野ではどうでしょうか?

以下、本文より抜粋

子供の頃、私は絵を描くのが好きだったが、他の人々と同様に、私が描く顔はどれもぎこちなく不自然に見えた。路上で風刺画を描くアーティストであれ、プロの似顔絵画家であれ、素早く似顔絵を描ける人にずっと憧れていた。そしてMITのクラスや言語を学ぶのと同じアプローチを、芸術にも適用できるのではないかと考えた。

私は1ヶ月を使って、顔を描くスキルを向上させてみることにした。すると自分が一番苦労していたのは、顔の特徴となるパーツを適切に配置することだと気づいた。

たとえば、顔を描く時によくある間違いは、目を置く位置が上すぎることだ。大部分の人は、目が顔の3分の2の辺りにあると考えているが、実際には頭のてっぺんと顎の中間に位置するのが一般的だ。

こうした勘違いを克服するために、私は顔写真をスケッチするという練習を行った。完成したスケッチは携帯電話で撮影し、オリジナルの画像の上に、私のスケッチの写真を半透明にして重ね合わせる。それによって、頭の幅が狭いのか広いのか、唇の位置が低すぎるのか高すぎるのか、目の位置が合っているのかがすぐにわかるのである。これを何百回と繰り返し、MITチャレンジで役立った、迅速にフィードバックを得るという戦略をとった。こうした手法を活用することで、私は短期間で似顔絵を描くスキルを向上させることに成功した。

今日のイラスト

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