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【感想】『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第1話本のない世界

https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=23009 より引用

井口幼女だ。やったー!

井口裕香さんとの出会いは約10年前に遡ります。

当時、電撃文庫で話題沸騰中だった、とある魔術の禁書目録でインなんとかさんを知りました。もう10年選手です。思い出深い。

とあるは最初面白くなかったのですが、一方通行の話がめっちゃ面白くてハマりました。御坂美琴に人気のほとんどを持っていかれたインなんとかさんは本当に不憫でした。

と、まあ、井口さんはもう10年ほど応援しています。ロリキャラは素晴らしい。

当アニメのマインは5~6歳の幼女です。声を聞いて叫びました。

いっやったぁあああー! 井口幼女だ!(完全に変態)

姉役の中島愛さんはマクロスFで知り、ずいぶんと時が流れました。

井口さんといい、中島さんといい、ベテラン声優さんが大活躍します。

本好きの内容

元々は小説家になろうに掲載されていた作品です。

当時、ファンタジー物が流行ったけれど、この作品は違いました。

序盤、魔法もギルドもなく中世ヨーロッパで幼女が本づくりに励む作品です。

戦いよりも立身出世が中心の物語です。

あらすじは、

大学卒業後、司書の就職が決まった22歳の主人公が、本に埋もれて死に、異世界転生してマインになります。

マインとして生まれ変わった世界は、本はおろか文字すらない世界でした。

第1話は本を作るところを決意した場面で終わります。

感想

1~4話まで丁寧につくられていました。

原作もゆっくりと少しずつ少しずつ成長(本づくり)します。

アニメは1年かけて4クールでゆっくりやってほしいです。

それくらい、この小説は安定感があって面白いです。

まるで世界名作劇場。NHKでやるアニメのごとく丁寧です。

1年かけてじっくりやってほしいです。

アニメの魅力はなんといっても主人公マインにあります。

病弱な体を駆使しながら、あの手この手で本づくりを目指します。

主人公が努力する姿は見ていて気持ちが良いですね。

パピルスを編んだり、粘土板を作ったり、様々な方法で努力するマインを、応援したくなります。

ネタバレや考察はなしで、とにかく、だら~と見ると、すごい面白いアニメになります。

女子小学生、女子中学生にも人気と聞いて、なんとなく納得しました。

コミックや漫画もあるので興味のある方はそちらもチェックしてください。

感想は以上となります。

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