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サマーウォーズ、未来のミライを語る

アニメを年間1000話見る、ハカドルが、細田守作品を語ります。

金曜ロードショーでサマーウォーズ、未来のミライが公開されるということになり、ますます盛り上がりを見せる細田作品。

私は、時をかける少女から、サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪、バケモノの子、未来のミライを全部映画館でみてきました。

ネタバレなしで語ります。

細田作品の特徴は映像美にあります。

綺麗な映像は日本のアニメーション史に残る技術です。

最新作の未来のミライは、物語よりも映像に惹かれます。私たちに訴えかける抽象的な何かを感じれます。ハカドルは育児をしたことがないのですが、育児中のお父さん、お母さんには、必ず心に刺さるものがあるはずです。

細田作品といえば、劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲームが思いつきますね。サマーウォーズの詳しいことは伏せますが、ぼくらのウォーゲームのような良さを持っています。監督が同じなのでちょっと似ています。

名作ですね。なお、ツイッターでは恒例のTwitter祭りとなり、サマウォの名場面で必ず、 Twitterが「よろしくお願いしまああああす 」と呟かれます。

みなさんも7月12日はツイッターの前で、よろしくお願いします。

あとあと、細田作品は監督が富山県出身なので、富山を舞台にした作品もありますが、サマーウォーズは長野県の上田市をモデルにしています。

聖地巡礼で素晴らしいブログを見つけてきました。

http://btsoken.hatenablog.com/entry/20131006/1381020224
http://btsoken.hatenablog.com/entry/20131006/1381020224

上田城、上田電鉄別所線、まるまどりーむ号、いつか信州の上田に行って写真を撮り、ブログに載せたいですね。

その他、サマーウォーズの小話なのですが、放映当時、ハカドルのクラスでは花札が流行りました。みんな夢中でした。

もうすぐ夏です。季節の風物詩をテレビやネット界隈で楽しみましょう。

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